仕事を知る 先輩社員インタビュー


エリアサービス統括部 営業企画グループ
東京第1支店営業グループ兼任
2008年入社 / 理工学部卒



仕事内容

当社の熱供給センターは全部で18地域あり、それを3つの支店に振り分けています。私の所属する営業企画グループは、その3支店を総括しており、熱料金の計算や収支計算などを行っています。各支店の営業職の後方支援の役割もあり、営業に必要な資料作成や新サービスの検討・提案に向けた企画なども手掛けています。私は第1支店の営業グループも兼任しているので、当社サービスのご利用状況の報告などで、直接お客さまをお訪ねする機会もあります。

 

やりがいを感じる時

営業企画グループは担当地域を持っているわけではないので、営業や技術・現場など、各所を担当するスタッフとプロジェクトチームを結成し、さまざまな立場の人と意見交換しながら仕事を進めていきます。その結果、ひとつの目標を達成し、その喜びを多くの人と共有することができたときに大きなやりがいを感じます。
営業としてお客さまを知ることはもちろん、技術のことや現場のことなど、多くの知識を求められますが、自分の知識の幅を広げていくことが課題解決につながるという点も私にとってはやりがいにつながっています。

 

入社を決めた理由

就職活動中からインフラ事業に興味を持っており、企業研究を進めていくうちに当社の「熱供給事業」を知りました。事業について調べてみると、電気をはじめガスや水に関する知識、さらには、建築の知識も必要で、学ぶべき知識の範囲がとても広いということがわかりました。社会人生活を続けていくうえで学ばなければいけない範囲が広いということは自分のモチベーションにつながると思い、入社を決めました。

 

東京都市サービスのここがスゴイ

建築、電気、機械など、幅広く各分野のスペシャリストが揃っています。個々の知識や技術が結集して大きな力となり、環境性に優れた、日本でもトップレベルのエネルギー効率を誇るエネルギープラントを構築している。これは本当にすごいことだと思います。

 

学生の皆さんへ

就職先を決めるにあたって悩むことも多いと思いますが、大学で何を専攻しているにしても、一度この会社を見に来てください。どんな分野でも必ず活躍できるフィールドがあり、興味の持てるところが発見できると思います。熱供給事業を含めた当社の総合エネルギーサービスを通して、インフラ事業に興味を持っていただければうれしいです。


モットー:エネルギーで地域のために

普段みなさんが利用されているエネルギーが環境に与える影響を実感されることはほとんどないと思います。しかし、その地域のエネルギー効率を高め、環境性に優れたエネルギーとすることは、地域や建物の価値を向上することにつながります。お客さまだけでなく、「地域全体の活性化に貢献する!」という気持ちで、これからも頑張ります。

 

1日のスケジュール

  • 08:40 ミーティング
    朝のグループミーティングでメンバーの1日の予定を確認します。今日中に目処をつける仕事の優先順位をつけ、大凡のタイムスケジュールを決めることを日課としています。
  • 10:00 資料作成
    午前中に午後の打合せで使う資料を作成し、上司に打合せでの説明の流れを事前に確認します。
  • 13:00 プロジェクト業務対応
    さまざまな組織で一体となり、取組んでいるプロジェクトに参加します。自分で作成した資料を説明し、メンバーで情報共有と意見交換をします。
  • 16:00 お客さま訪問
    担当地域のお客さまを訪問し、定例報告と情報交換をします。
  • 17:20 退社
    今日中にやるべき仕事が全て完了していることと明日の予定を確認して、退社します。退社後は、息抜きに会社の先輩や同僚と食事に行くことがあります。

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