仕事を知る 先輩社員インタビュー


管理部 経理・資材グループ
2008年入社 / 高校卒



仕事内容

入出金管理や固定資産の管理、決算業務、一般会計などが経理・資材グループの主な業務です。経理の仕事は数字ひとつ違えば大変なことになります。請求書の金額をチェックする作業では漏れなどが起きないよう、見方を変えるなどして緊張感を保つ工夫をしています。私はもともと経理の勉強をしてきたわけではないので、入社してから覚えることが多く大変でしたが、上司や先輩から丁寧に教えていただきました。以前、ちょっとしたミスをした際にも、先輩にフォローしていただき、大事に至らずに済んだことがあります。ミスは許されないことですが、信頼できる方たちが周囲にいるのはとても心強く、自分もいつかはそういう存在になりたいと思っています。

 

やりがいを感じる時

グループ内で担当が決まっており、通常はほぼひとりで作業をしますが、毎月の決算業務ではグループ9名全員が一致団結して取り組みます。限られた時間のなかでしっかり結果を出さねばならないので大変なこともありますが、グループの一員としてこの重要な業務に携わっていることにやりがいを感じます。さらに、四半期ごとの決算もあり、月次とはまた違った気合が入ります。

 

入社を決めた理由

東京都市サービスという会社名は知ってはいましたが、熱供給事業が具体的にどういうものかはまったく知りませんでした。説明を聞いて、事業内容や現場に興味を持ち、入社を希望しました。採用が決まった時は、本当にうれしかったですね。

 

東京都市サービスのここがスゴイ

当社は熱供給事業だけでも多くの実績がありながら、これからさらに総合エネルギーサービスに取り組んでいこうという、常に前向きな姿勢がすごいと思います。入社してすぐの研修で現場を見た時は、その規模に圧倒されました。神田駿河台地区熱供給センターに配属されたこともあり、念願の現場を経験して改めて当社のすごさを知りました。現在の経理業務、特に資産管理をやる上で多くの資産を具体的にイメージすることができ、現場の仕事に携わったことが活かされています。

 

学生の皆さんへ

本社も現場も、社員同士のコミュニケーションが良好で、雰囲気の良い会社です。ぜひこの仲間に入ってください。入社前は人と話すことがあまり得意ではなく、社会人になっても人間関係をうまく築けるか心配したこともありました。しかし、同期の仲間や先輩方にもよく声をかけてもらい、以前より人と話すことが好きになりました。


モットー:あるべき姿を意識する

「本当にこれが正しいのか」ということを考えながら、日々の業務に取り組んでいます。経理業務においては単に数字が合っていればいいというだけではなく、その数字が本当に「あるべき姿」なのかを常に意識すること。不確かなままで進めずに、いったん立ち止まって考えることで、より正確なものになっていくといつも意識しています。

 

1日のスケジュール

  • 08:40 スケジュール確認
    当日のスケジュールをメンバー間で確認し、個人だけでなくグループとしてのスケジュールを把握し一日の業務を始めます。
  • 09:30 経理業務
    経費精算や入出金の管理、伝票発行等の日々の出納業務や伝票発行等当日処理が必要なものは午前中に完結するようにしています。
  • 13:00 プロジェクト関連業務
    上司への進捗報告や、関係会社との打合せ等の調整を行い、必要な資料を作成します。
    問題や課題についても随時打合せを行い、情報共有を図ります
  • 16:30 預金管理
    売掛金の入金確認や残高の確認を行い、資金の検討や他部門との情報共有を行います。
  • 17:20 退社
    決算期間中は残業となるが、定時退社時は社内メンバーと食事をとり、コミュニケーションを図っています。

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