仕事を知る 先輩社員インタビュー


技術・開発部 技術活用グループ
2012年入社 / 工学部卒



仕事内容

私の所属している技術活用グループの主な業務は、主に工場・商業施設などのお客さま設備や弊社の熱供給事業所へ伺い、計測器や既存するデータからエネルギー診断・運転診断の実施し、技術的な支援を行っています。効率良くエネルギーを使えているかどうかを診断し、設備の改修計画などに反映させていきます。また、過去に蓄積されたデータの活用方法を考え、次世代エネルギーシステムで、どのようなことが出来るのかを検討しています。営業支援として、データを分析し、営業資料としてまとめることもあります。

 

やりがいを感じる時

熱供給センターで現場設備の運転や管理を3年間経験した後、現在のグループへ異動になりました。正直なところ、空調システム等の運転調査業務などに関しての基礎がまだ身についていないと感じています。先輩社員が、お客さまに向けてしっかりとした説明を行い、要求された内容に付加価値を加えた提案をしている姿を見て、自分も早くそうなりたいと思っています。今はそのための知識を増やし、経験を積んでいるところです。周りの皆さんについていくのに必死ですが、現場対応からデータ解析まで業務は幅広い分、自分に出来ることが増えていることを日々実感できていて、とても今の業務にやりがいを感じています。

 

入社を決めた理由

環境対策や、街づくりに関心があり、就職活動を始めたころは不動産デベロッパーを中心に検討していました。しかし、いろいろな企業を調べていくうちに自分がやりたいこととは違うような気がし始め、そんな時に当社の存在を知りました。日本でこれほど大規模に、しかも環境のことを考えた熱供給事業が行なわれているということに驚き、幅広く社会貢献できる仕事に魅力を感じ、ぜひ自分もその仕事に携わりたいと思いました。

 

東京都市サービスのここがスゴイ

18地域の熱供給センターの運営管理をし、未利用エネルギー活用の先駆けとして、今なお優れた環境性・省エネ性を実現しているのはすごいことだと思います。河川水や下水処理水などを利用した大規模な熱供給システムを作り上げるのは簡単なことではありませんし、さらに、そうした基盤を生かして総合エネルギーサービス企業に生まれ変わろうとしている。常に前向き、挑戦を続けていく姿勢は当社の強みだと思います。

 

学生の皆さんへ

熱供給に関する数多くのノウハウを持つだけでなく、それを活かして総合エネルギーサービス企業としてさらに発展していこうという前向きな会社です。新たなエリア開発や新規事業の計画もあり、若い頃からそうしたプロジェクトに直接かかわることのできるチャンスがあります。エネルギー活用分野に興味を持っている学生の皆さんは学部学科を問わず、多いと思います。もし少しでも関心を持っているのなら、一度当社を訪ねてみてください。きっと、そこで何かを見つけられると思います。


モットー:千里の道も一歩から

今の自分を表す言葉です。先輩社員のカッコイイ姿を目にすることが多く、そこに少しでも近づきたいのですが、それには自分の努力しかありません。新しい知識も必要ですし、既存の知識を深めていく必要もあり、ただ漠然と頑張っていても成長はないと思うので、わからないことや気づいたことを、一つずつ着実に解決・実行していこうという気持ちで、いつも頑張っています。

 

1日のスケジュール

  • 08:30 出社
    スケジュール・メールの確認をします。
  • 09:00 ミーティング
    当日に行う業務内容の報告・相談などを行い、チーム全体の進捗状況を確認します。
  • 10:00 資料作成
    お客さま施設等の現場測定データの整理・分析や社内打合せ用の資料作成などを行います。
  • 13:00 報告書作成
    お客さまに提出する報告書作成をします。
  • 15:00 研究業務等の打合せ
    当社現場のデータ活用検討、エネルギーシステム等の研究について打合せを行います。
  • 17:20 退社
    基本、妻が待つ家に真っ直ぐ帰るのですが、お酒を飲むのが好きなので同僚や友達と食事に行ったりすることも多々あります。

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