総合エネルギーサービス

蓄熱診断サービス 診断の流れ

蓄熱診断サービス サービスの流れ

蓄熱診断サービス サービス事例

建物概要

  • 延床面積:約4,800m3
  • 蓄熱槽:冷温水切替蓄熱槽(15槽構成 350m3

熱源機概要

  • 空気熱源ヒートポンプ120HP型(45kW×2)
  • 台数:1台
  • 冷却能力:1,134.6MJ/h
  • 段階制御方式容量制御

熱源機自動制御

  • 蓄熱コントローラー有り

改善内容

改善実施内容

  1. 蓄熱槽内の温度推移の改善 ⇒ 槽内水循環の改善
  2. 槽全体の低温化
  3. 蓄熱槽利用温度差の拡大
  4. ピーク時間帯の保有熱量の拡大
  5. 熱源機容量制御作動の抑制 ⇒ 適正な容量制御の作動
  6. 100%能力運転の増加 ⇒ 製造熱量の拡大
  7. 夜間運転の充実
  8. 昼間の熱源機稼働の抑制

結果

冷房時(6月~9月)における熱源設備の運用状況

冷房時(6月~9月)における熱源設備の運用状況

快適な室内環境を確保するために使用電力量は増加しましたが、電気料金の安価な夜間割引時間帯における使用量が増え、昼間の使用量は減少したので、電気料金は約30%低減され、使用電力量が夜間にシフトされたことにより地球環境面や省エネ性も向上しました。

冷房時(6月~9月)における熱源設備の運用状況 調査前・調査後

蓄熱槽温度レベルも調整前に比べ、空調に適した温度になりました。

調整前

熱源機が減能力運転となっており、延べ運転時間に比べて使用電力が少なくなっています。

調整後

適正運転にしたことにより、調整前に比べて述べ運転時間が少なくなっていますが、消費電力量は増えています。

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