熱供給エリア

DISTRICT HEATING

CGS排熱の徹底利用により、効率とBCPを両立!

横浜市北仲通南地区

SHK制度に基づく調整後排出係数:0.0346[t-CO2/GJ]
※令和7年度報告用(令和6年度熱使用分)

横浜市北仲通南地区

熱供給地区

AREA

蓄熱式ヒートポンプシステムを採用した熱供給サービスとCGS(コージェネレーショシステム)を利用した電力供給サービスを提供しています。
また、災害時には蓄熱槽の水をコミュニティタンクとして利用、CGSを用いた非常時送電を行うことで横浜市のBCP対策に貢献しています。
2022年度省エネ大賞資源エネルギー庁長官賞を受賞しました。

熱供給プラント

供給開始年月
令和2年 (2020年) 2月
供給延床面積
約185,000m2
供給施設
公共施設、業務施設

施設データ

FACILITY DATA

プラント主要機器

熱源設備 能力 台数
冷却能力 加熱能力
MJ/h USRT MJ/h
ガス温水ヒーター 3,348 3
2,722 2
空気熱源ヒートポンプ 540 43 540 6
水熱源ヒートポンプ
(熱回収型)
1,899 150 2,038 3
水熱源ヒートポンプ
[下水再生水利用]
316 25 354 1
ガス吸収式冷温水発生機 6,329 500 4,744 1
排熱投入型吸収冷温水機 7,088 560 4,744 1
ターボ冷凍機 9,241 730 2
合計 41,152 3,253 34,684

蓄熱槽容量

種類 冷水槽(m3 温水槽(m3 合計(m3
容量 1,580 1,220 2,800
槽数 1槽 1槽 2槽


トピックス

TOPICS

  • コージェネ大賞2022 産業用部門優秀賞を受賞

  • 省エネ大賞(省エネ事例部門 共同出資分野/資源エネルギー庁長官賞)を受賞

  • 空気調和・衛生工学会 第60回学会賞技術賞を受賞

  • コージェネ大賞2021 民生部門優秀賞を受賞