プレスリリース

東海大学の学生たちが当社DHCを見学しました

東海大学建築都市学部建築学科の学生の皆さんが、
横浜市北仲通南地区熱供給センターを見学しました。

山川智教授を始め、東海大学の皆さんが横浜市庁舎内にある当社の熱供給センターへ実地見学にいらっしゃいました。
横浜市が掲げる「環境に最大限配慮した脱炭素型市庁舎」を実現するための施設計画と、当社の設計・施工・運用について、当社社員が説明をしました。その後、蓄熱槽、ヒートポンプ、コージェネレーションなどの設備を実際に見学していただき、当社のカーボンニュートラル社会実現に向けた取り組みについて理解を深めていただく機会となりました。

当社が運用する横浜市北仲通南地区熱供給センターは、横浜市庁舎および横浜アイランドタワーへ熱供給を行っており、市庁舎の空調システムと連携した最適な熱源システムやコージェネレーションの導入により、高い環境性とレジリエンス向上を実現しています。
※本センターは「2022年度 省エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞 (省エネ事例部門 共同実施分野)」を受賞しています。

<東海大学 山川研究室>
山川智教授の研究室では、「サスティナブルな建築・都市デザイン」をテーマに、再生可能エネルギー熱、リサイクルエネルギー、地域熱供給、ZEBなど、多様な分野で研究を進めています。これまでに多数の賞を受賞しています。

<見学風景>