熱供給エリア

DISTRICT HEATING

プラント間の連携による熱エネルギー融通で
地区全体の効率向上を実現!

神田駿河台地区

SHK制度に基づく調整後排出係数:0.0425[t-CO2/GJ]
東京都環境確保条例に基づく排出係数:0.040[t-CO2/GJ]

※令和7年度報告用(令和6年度熱使用分)

神田駿河台地区

熱供給地区

AREA

1986年12月に東京都環境確保条例に基づき、「神田駿河台地域冷暖房計画区域」に指定されました。
オフィスビルや教育施設、医療施設、駅舎などを対象に蓄熱式ヒートポンプシステムによる熱供給サービスを提供しています。
神田駿河台地区では地区内にある2箇所のプラント間の熱エネルギー融通によって優れた省エネルギーや環境保全に貢献しています。

熱供給プラント

供給開始年月
昭和63年(1988年)4月
供給延床面積
約244,000m2
供給施設
業務施設、教育施設、公共施設(駅舎)、医療施設

施設データ

FACILITY DATA

プラント主要機器

第1プラント

熱源設備 能力 台数
冷却能力 加熱能力
MJ/h USRT MJ/h
水熱源ヒートポンプ
(熱回収型)
1,320 104 1,852 2
空気熱源ヒートポンプ 1,710 135 1,699 8
ターボ冷凍機 6,329 500 4
合計 41,636 3,288 17,296

第2プラント

熱源設備 能力 台数
冷却能力 加熱能力
MJ/h USRT MJ/h
水熱源ヒートポンプ 1,542 122 1,286 8
合計 12,336 976 10,288

蓄熱槽容量

第1プラント

種類 冷水槽(m3 冷温水槽(m3 温水槽(m3 合計(m3
容量 1,000 1,000 300 4,300
槽数 1槽 3槽 1槽 5槽

第2プラント

種類 冷水槽(m3 冷温水槽(m3 温水槽(m3 合計(m3
容量 275 1,180 310 1,765
槽数 1槽 1槽 1槽 3槽


トピックス

TOPICS

  • 令和6年度関東地区電気合理化委員会委員長賞「最優秀賞」を受賞

  • 東京都「キャップ&トレード制度」において「低炭素熱」の熱供給事業者(区域)に認定

  • 平成29年度関東地区電気使用合理化委員会委員長賞「最優秀賞」を受賞

  • 平成28年度関東地区電気使用合理化委員会委員長賞「最優秀賞」を受賞(第2プラント)

  • 東京都「キャップ&トレード制度」において「準トップレベル事業所」に認定(2015~2019年度に適用)